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相撲協会、2親方処分へ 暴力団幹部ら観戦問題(産経新聞)

 昨年7月の大相撲名古屋場所で、指定暴力団山口組系弘道会の幹部ら延べ55人が土俵の向こう正面席で取組を観戦していた問題で、日本相撲協会は27日の定例理事会で、親方2人の処分を検討する。

 陸奥広報部長(元大関霧島)は「今日の段階で話すことはない。明日以降、協議して(問題に)対応する」と述べた。

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